オースミコスモが25歳で死亡、重賞3勝の名牝馬

オースミコスモ(25歳)がけい養先のCalm days farmで死亡した。2003年関屋記念など重賞3勝を挙げ、競馬ファンに愛された名牝馬だった。
オースミコスモが25歳で死亡、重賞3勝の名牝馬

2003年の関屋記念を含む重賞3勝を挙げた名牝馬オースミコスモ(牝、父フジキセキ)が、12月16日にけい養先のCalm days farmで死亡したことが明らかになった。享年25歳。認定NPO法人引退馬協会が公式サイトで発表した。

オースミコスモは2001年にデビューし、新馬戦から2連勝を果たし、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)では2番人気に押されながら3着。翌年のチューリップ賞で2着に入るなど、注目の若駒となった。その後、2003年の関屋記念、2004年の中山牝馬S、福島牝馬Sで重賞を制覇した。通算成績は40戦7勝。

繁殖入り後、2021年に引退馬協会が所有し、余生を過ごしていた。しかし、12月16日夜に自力で立てなくなり、介助を試みるも回復せず、安楽死の処置が取られた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です