ゴールデンシロップ、京都金杯での大駆け狙う 前走15番人気で大波乱を演出

ゴールデンシロップ、前走のオーロCで15番人気の大波乱を演出。1月5日の京都金杯で再び大駆けを狙う。
ゴールデンシロップ、京都金杯での大駆け狙う 前走15番人気で大波乱を演出

ゴールデンシロップ(牡6歳、美浦・鈴木慎太郎厩舎、父ハヴァナゴールド)は、前走のオーロCで15番人気ながら見事に勝利し、3連単192万8580円という大波乱を引き起こした。次戦となる1月5日の第63回京都金杯・G3(中京競馬場・芝1600メートル)に向けて、再び大駆けを狙っている。

ゴールデンシロップは、5月の安土城Sが転厩初戦となり、前走は約3年ぶりの勝利を収めた。鈴木慎太郎調教師は、「久々の勝利だったけど、やれる手応えは常にあったので驚きはなかったです」と冷静に振り返り、ゴールデンシロップの実力に自信を見せた。

2走前のポートアイランドSでは11着に敗北しているが、鈴木調教師は「気性の部分が大きかった」と敗因を分析。その上で、「距離は異なりますが、コース形態が似ている東京で走れているので、舞台は問題ない。今回も乗り方ひとつでやれる」と、前走の勝利が偶然ではなかったことを強調している。

ゴールデンシロップは京都金杯に向けて、再度の大波乱を巻き起こすべく準備を進めており、注目の一頭となっている。

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