サトノシャイニング、きさらぎ賞で重賞初制覇を目指す!「走りのバランスが向上」

サトノシャイニングは2025年2月9日に開催されるきさらぎ賞で重賞初制覇を目指し、前走のGⅡ東京スポーツ杯2歳Sで2着の成績を収めた実力を示している。
サトノシャイニング、きさらぎ賞で重賞初制覇を目指す!「走りのバランスが向上」

サトノシャイニング(牡3歳・杉山晴)は、2025年2月9日に行われるきさらぎ賞(GⅢ、京都競馬場、芝1800メートル)で重賞初制覇を目指している。昨年11月のGⅡ東京スポーツ杯2歳Sで2着に入ってから約3ヶ月ぶりのレースとなる。7日、栗東トレーニングセンターで調整が行われ、4ハロン68・4ー15・7秒で軽めの調整をこなした。

騎乗した花田助手は、追い切りで「気持ちがはみ出さないように心がけた」とし、キャンター時も「落ち着いて集中していた」と好感触を伝えている。成長を感じる点については、「まだ改善の余地はあるが、走りのバランスが良くなっている」と評価。

サトノシャイニングは、前走で0秒1差と僅差で2着に入った勝ち馬クロワデュノールがその後GⅠホープフルSを制した実力を考慮しても、十分な能力を持つ。レースでのテンションがカギを握るが、その点さえクリアできれば、重賞初制覇も十分に見込める。

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