八村塁、豪快ダンクで10得点もレイカーズ逆転負け、4連勝ならず

八村塁はピストンズ戦で10得点を記録。豪快なダンク2発で存在感を示すも、レイカーズは逆転負けで連勝を3でストップ。
八村塁、豪快ダンクで10得点もレイカーズ逆転負け、4連勝ならず

2024年12月23日(日本時間24日)、ロサンゼルス・レイカーズの八村塁(26)は、ピストンズ戦に先発出場し、豪快なダンク2発を含む10得点を記録。しかし、チームは逆転負けを喫し、4連勝を達成することはできなかった。

八村は、前回のキングス戦(12月21日、同22日)でも先発出場し、豪快なダンク2本を含む9得点、今季最多の11リバウンドを記録し、チームの勝利に貢献していた。この試合でも先発出場し、まず第1クォーターで力強いポストプレーからフックシュートで初得点。その後、相手の反則を誘い、フリースロー2本を決めるなど、積極的なプレーを見せた。

第2クォーターでは再び左コーナーからダンクを決め、得点を重ねた。第3クォーターでもフリースローを2本成功させ、後半初得点を記録した。最終クォーターは得点には絡まなかったが、28分38秒のプレータイムで10得点1リバウンド1アシストを記録した。フィールドゴールは8本中3本成功、成功率は37.5%、3Pシュートは2本試みたが成功しなかった。

チームは前半、64-62でリードを保ちながら後半に突入したが、レブロン・ジェームズが28得点、11リバウンド、11アシストでトリプルダブルを記録するも、逆転負けを喫し、連勝は3でストップした。

レイカーズは次戦、12月25日(同26日)のウォリアーズ戦に挑む予定で、八村はこの試合で自身2度目のクリスマスゲームに出場する可能性がある。

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