八村塁が今季最多の3Pシュート5本を決め、18得点!レイカーズがウォリアーズ戦で劇的勝利
八村塁が今季最多の3Pシュート5本を決め18得点を記録!レイカーズはウォリアーズとの接戦を115-113で制し、劇的な勝利を収めた。

2024年12月25日(日本時間26日)、NBAのクリスマスゲームでレイカーズはウォリアーズに115-113で勝利した。この試合で八村塁は今季最多となる5本の3Pシュートを決め、18得点を記録した。八村は先発出場し、オースティン・リーブスのトリプルダブルも光り、チームは大接戦を制した。
八村は第1Qから活躍を見せ、残り6分16秒にレブロン・ジェームズからのパスを受けて左コーナーから3Pを成功。その後、2Qにベンチスタートしたが、再び出場後に左ウイングから3Pを決め、前半を6得点で折り返した。
後半に入ると八村は更にシュートを決め、特に第4Qでは5本目の3Pシュートを決めた。最終的に、八村はチーム最多の39分6秒プレーし、18得点、4リバウンド、1アシストを記録。シュート成功率は50%で、3P成功率は71.4%だった。
一方、レイカーズはアンソニー・デイビスが左足首のねんざで前半途中に退場したが、レブロン・ジェームズがチーム最多31得点を記録し、試合を引っ張った。ウォリアーズは残り13秒でステフィン・カリーの2連続3Pシュートで同点に追いつくも、試合はレイカーズのオースティン・リーブスが残り1秒でレイアップを決めて決着した。
リーブスは今季初となるトリプルダブル(26得点、10リバウンド、10アシスト)を達成し、チームの勝利に貢献した。
レブロン・ジェームズは試合後、「リーブスが決勝点を決めてくれて感謝している。AD(デイビス)が欠場した中で全員が役割を全うし、戦った」と述べた。

