ステフィン・カリー、2度目のオールスターMVP!決勝でハーフコートショットを決めチームを優勝に導く

ステフィン・カリーが2度目のオールスターMVPに輝く。決勝戦でハーフコートショットを決め、チームシャックを優勝に導いた。新方式のミニトーナメントで、カリーは圧巻のプレーを見せた。
ステフィン・カリー、2度目のオールスターMVP!決勝でハーフコートショットを決めチームを優勝に導く

NBAのオールスターゲームが2月16日(日本時間17日)、カリフォルニア州サンフランシスコのチェイス・センターで開催され、ステフィン・カリー(ウォリアーズ)が2度目のMVPに輝いた。新たに採用されたミニトーナメント方式で、決勝はシャキール・オニール率いるチームシャックがチャールズ・バークレー率いるチームチャックを破って優勝。カリーはその決勝戦で圧巻のパフォーマンスを披露した。

カリーは試合開始早々にランニング3ポイントシュートを決め、その後、ハーフコートからのショットを成功させ、試合終盤には連続3ポイントを沈めるなど、12得点を挙げてチームを優勝に導いた。試合後、MVPに選ばれたカリーは「素晴らしい選手たちと一緒にプレーできた大きなお祝い。ファンのために素晴らしいショーを見せることもできた」と笑顔を見せた。

今季のオールスターは、24選手が3チームに分かれ、14日の「ライジングスターズ」優勝チームを加えた4チームによるトーナメント形式で行われた。試合は40点を先に達したチームが勝者となるルールだった。

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