河村勇輝、最終Qに3Pシュート2本で逆襲もチームは大敗 Gリーグバレー・サンズ戦

河村勇輝が最終Qに3Pシュート2本を成功させ奮起も、ハッスルはバレー・サンズに惜敗。試合の詳細と河村のパフォーマンスを解説します。
河村勇輝、最終Qに3Pシュート2本で逆襲もチームは大敗 Gリーグバレー・サンズ戦

メンフィス・ハッスルの河村勇輝(23)が、21日(日本時間22日)に行われたバレー・サンズ戦で先発出場。第3Qまで無得点という厳しい展開となったが、最終Qに3ポイントシュートを2本成功させ、6得点5アシストを記録した。しかし、チームは前半から大きくリードを許し、125対139で敗戦した。

前回の試合では3ポイントシュート成功率80%を記録し、チームを6連敗から救う活躍を見せた河村だったが、この日は序盤から苦戦。第1Qではパスミスによるターンオーバーが目立ち、ベンチに下がるまで得点を挙げられなかった。第2Qでもシュートチャンスを得るもすべて外れ、前半をノースコアで終えた。

第3Qでもシュートが決まらず、残り約8分で再びベンチへ。しかし、最終Qに入ると状況が一変。開始早々のアシストでチームに勢いを与え、3ポイントシュートを立て続けに成功させて初得点を挙げた。さらにレイアップやダンクをアシストするなど、攻撃を牽引したが、チームの劣勢を覆すには至らなかった。

河村は24分4秒の出場で6得点5アシスト1リバウンド1スティールをマーク。シュートは7本中2本成功(FG成功率28.6%)、そのうち3ポイントシュートは6本中2本成功という成績だった。

チームは第1Qからリードを奪われ、終始追いかける展開。最終Qで猛追を見せる場面もあったが、勝ち越すには至らず敗戦。次戦での巻き返しが期待される。

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