【NBA】八村塁が攻守で活躍、12得点&9リバウンドもレイカーズはホークスに延長戦で惜敗、3連敗

現地時間12月6日(日本時間7日)、ロサンゼルス・レイカーズはアトランタ・ホークスと対戦し、132-134で敗北。これによりレイカーズは今季成績を12勝11敗とし、ウエスタン・カンファレンス11位に位置しています。
試合は序盤から互角の展開が続き、両チームのスターターが活躍しました。レイカーズは八村塁、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビスを中心に試合を進め、ホークスはトレイ・ヤング、ダイソン・ダニエルズらが先発。第1クォーターから同点6回、リードチェンジ9回と、激しい攻防が繰り広げられました。
第2クォーター、ホークスは一時6点リードを奪うも、レイカーズはデイビスとレブロンの得点力で追いつき、64-64で前半を折り返しました。試合は第3クォーターに大きな展開を迎え、レイカーズは一度は11点リードを奪いましたが、ホークスも反撃し、逆転に成功。第4クォーターは一進一退の攻防が続き、最終的には119-119でホークスのラストポゼッションに。ヤングのショットをマックス・クリスティーがブロックし、試合は延長戦に突入しました。
延長戦では、ヤングが残り7秒で逆転3ポイントを決め、ホークスが勝利。レイカーズは3連敗を喫しました。
八村塁はこの試合で攻守に渡って存在感を示し、12得点、9リバウンドを記録。特にシュート精度の高さが光り、前半はノーミスで9得点を挙げるなど、チームの攻撃を支えました。第3クォーターでは、オフェンシブ・リバウンドやスティール、ブロックなど守備面でも貢献。しかし、試合終盤はレブロンとデイビスが中心となっていたため、攻撃機会が限られていました。
レイカーズはアウェーの4連戦を1勝3敗で終え、次戦は8日にポートランド・トレイルブレイザーズと対戦予定。ウエスト13位に位置する相手に勝利し、連敗を止めることができるか注目されます。

