レイカーズ、延長戦でホークスに敗北 八村塁が4試合連続二桁得点

NBA ホークス134-132レイカーズ(日本時間7日、ステイトファーム・アリーナ)
レイカーズは、ホークスとの激戦を制することができず、延長戦の末に132-134で敗れました。この試合で八村塁選手はスタメン出場し、4試合連続となる二桁得点を記録。チームの敗北にも関わらず、個人のパフォーマンスは光りました。
八村選手は試合開始1分でミドルシュートを決め、チーム初得点を挙げると、その後もレイアップや3ポイントシュートを成功させるなど、攻守で貢献。第1Q終了時には、レイカーズが29-26でリードしていました。
第2Q、八村選手は残り6分17秒にジャンプシュートを決めるなど、チームが追い上げる展開となりました。前半はアンソニー・デイビス選手のダンクで得点し、64-64の同点で折り返しました。
後半に入ると、八村選手は第3Q開始早々にオフェンスリバウンドを奪い、その後2本目の3ポイントシュートを成功させてリード。迎えた第4Q、残り30秒を過ぎた時点で相手に3ポイントシュートを決められ、117-119と逆転されます。しかし、レブロン・ジェームズ選手が残り12秒で得点し、試合は119-119の同点に。最後は相手の3Pシュートが外れ、延長戦に突入しました。
オーバータイムでは、先に得点を許すも、レブロン・ジェームズ選手が3ポイントシュートで逆転。最終的に1点リードで迎えた残り10秒で、ホークスに再び3ポイントを決められ、132-134で敗戦となりました。
八村選手は2本中2本の3ポイントを成功させ、12得点に加え、9リバウンドと1アシストも記録。個々の成績では光るものがありましたが、チームはレブロン・ジェームズ選手(39得点)とアンソニー・デイビス選手(38得点)の活躍にもかかわらず、3連敗となりました。

