元千代大海・九重親方、タニマチによる違法ギャンブル通いの告発

元大関・千代大海の九重親方がタニマチによって違法ギャンブル通いを告発されました。これにより、過去の疑惑が再浮上し、注目が集まっています。
元千代大海・九重親方、タニマチによる違法ギャンブル通いの告発

元大関・千代大海の九重親方(48)が、タニマチとして知られる静岡県熱海市の不動産業者・遠藤久人氏(61)から違法ギャンブル通いを告発された。九重親方は過去に「野球賭博問題」を否定していたが、遠藤氏はその証言に真っ向から反論している。

15年以上の付き合いがあったという遠藤氏は、九重親方と共に渋谷の闇カジノに通い、バカラ大会に参加するなどしていたという。遠藤氏は、「アイツは博打が大好き」と語り、「私がバカラ大会で優勝した際に、賞金を渡してやった」と明かした。さらに、港区の闇カジノにも通い、借金で困っている際には遠藤氏が支援したとも証言している。

また、九重親方は遠藤氏に対して約1億円を借りたが、未返済の3500万円が残っていると告発された。「金のことはどうでもいい」と語る遠藤氏だが、九重親方との信頼関係が破綻したことに対し、強い憤りを感じている様子だ。

今回の告発は、九重親方が日本相撲協会の将来の理事長候補として注目される中、さらなる波紋を呼ぶ可能性がある。今後、九重親方の反応や、さらなる証言が注目される。

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