紫雷、2日連続の額からの流血も諦めず闘志を見せる

紫雷が大相撲初場所9日目に2日連続で流血。前日、白熊戦で額を傷つけ、再び頭からぶちかましたが、再度流血。2勝7敗と苦しい状況に。
紫雷、2日連続の額からの流血も諦めず闘志を見せる

大相撲初場所の9日目、東十両同2枚目の紫雷が2日連続で流血するアクシデントに見舞われた。前日8日目に額を切った紫雷は、再び頭から立ち合いでぶちかまし、再度額から流血したが、試合を続行。西前頭16枚目の輝に寄り切られ、敗北。これで2勝7敗となり、厳しい状況に追い込まれた。

紫雷は前日の白熊戦で額を傷つけ、出血が止まらなかったが、この日も臆することなく頭からぶちかましを続行。SNSでは、傷を負いながらも全力で戦う姿勢に感心する声が多く寄せられ、「根性は見上げたもんだ」と称賛されている。

しかし、額の傷が癒えないまま試合を続けることで、流血が続いていることを心配する意見もあり、ファンからは処置を受けるべきだとの声も上がっている。

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