大相撲初場所 平幕・北の若が右足骨折で休場 2か月間の治療が必要

大相撲初場所に出場していた平幕の北の若が右足を骨折し、20日から休場することが決定。尊富士戦で負傷し、2か月間の治療が必要との診断を受けました。
大相撲初場所 平幕・北の若が右足骨折で休場 2か月間の治療が必要

大相撲初場所に出場していた平幕の北の若(27)は、19日の取組で右足を骨折し、20日から休場することが決まりました。北の若は、返り入幕を果たし、今場所は前頭15枚目として臨んでいましたが、8日目の尊富士戦で土俵際で右足を痛め、その後自力で立ち上がることができず、車いすで花道を引き揚げました。

診察の結果、右足の骨折が確認され、2か月の治療が必要との診断を受けました。このため、北の若は19日の取組後、20日から休場することになりました。休場は昨年夏場所に続き、これで3度目の休場となります。20日に予定されていた錦木との対戦は不戦勝となります。

師匠の八角親方は「骨折していた。下がるからだめだ。けがをしない相撲を考えないといけない」と話し、北の若の回復を祈っています。ファンからも早期の復帰を願う声が寄せられています。

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