大の里、大嫌いな注射に“決死の覚悟”で臨む 健康診断を受ける
大の里が東京・両国国技館で健康診断を受け、注射嫌いが影響して苦戦。前回も針を何度も入れ直される困難を経験。今回は決死の覚悟で採血を終えた。

大相撲の大関・大の里(25=二所ノ関部屋)が7日、東京・両国国技館での定期健康診断を受診した。注射が大の苦手で、前回の採血でも何度も針を入れ直される苦労をしたという。今回も表情を硬くしながら採血を終え、「(注射)嫌いですね…」と本音をこぼした。
春場所(3月9日初日、エディオンアリーナ大阪)に向けて稽古を再開しており、6日には十両・白熊との取組を行った。今後、2月は多忙なイベントや行事が予定されており、「限られた時間をしっかり使っていきたい。先場所の反省を踏まえ、次に向けて準備したい」と語った。

