ボウルター、香港の初戦を楽々と制す

英国のケイティ・ボウルターは、日本の伊藤葵を楽々と制し、香港オープンの2回戦に進出した。
第2シードのボウルターは、世界ランキング156位の葵を6-4、6-4で破った。
ボウルターは、WTAツアーで2度の優勝を果たし、世界ランキングで最高27位に達するなど、キャリア最高のシーズンを過ごしている。
28歳の彼女は、わずか3日前に東京で準決勝に出場したばかりで「後押しが必要だった」と述べ、試合後に観客の応援に感謝した。
「長いシーズンの終わりなので、体と自分をできるだけ追い込もうとしています」と彼女は語った。
ボウルターは、準々決勝進出をかけて中国の王希宇と対戦する。
同じくイギリス出身のヘザー・ワトソンも、同大会で2021年全米オープン準優勝者のレイラ・フェルナンデスに6-2、6-2で敗れた。

