ソフトバンク藤井皓哉、年俸7000万円に増額決定!中継ぎ評価の改善を訴える
ソフトバンク藤井皓哉が年俸1400万円増の7000万円で契約更改。中継ぎとして40試合に登板し、防御率1.80を記録した右腕が評価を求める。

福岡ソフトバンクホークスの藤井皓哉投手(28)は12月26日、福岡市内で契約更改を行い、年俸が1400万円増の推定7000万円となった。2023年シーズンは中継ぎとして40試合に登板し、2勝1敗、19ホールド、防御率1.80の成績を記録。しかし、シーズン終盤には腰痛で離脱を余儀なくされた。
藤井投手は今季を振り返り、「去年はケガもあったが、今年は内容の濃いシーズンだった」と語った。また、契約交渉の場で、中継ぎ投手が評価される基準となる「50試合登板」のハードルについて緩和を要望。今季は腰痛の影響でポストシーズンには出場できず、悔しい思いを抱えていた。
来季に向け、小久保監督はブルペン陣の確定メンバーに藤井投手の名を挙げており、本人も「ケガをしなければ勝負できる自信がある」と意欲を見せた。プロ入り10年目を迎える右腕は、さらなる飛躍を目指して挑戦を続ける。

