ソフトバンク・嶺井博希、DeNAから加入した濵口遥大と上茶谷大河との再共演に意欲
ソフトバンクの嶺井博希は、濵口遥大と上茶谷大河との再共演に意欲。「しっかりバッテリーを組んで勝利を目指す」と語った。

ソフトバンクの嶺井博希捕手(33)は、2024年シーズンに新たに加入した濵口遥大(元DeNA)と上茶谷大河(現役ドラフト加入)との再共闘を決意し、正捕手争いへの強い意気込みを見せた。嶺井は24日、福岡・みずほペイペイドームでトレーニングを行い、チームメイトとなる濵口と上茶谷への期待感を語った。
「長年の仲間とまた一緒にプレーできるのは嬉しいことです」と語る嶺井は、濵口とは過去に多くの試合でバッテリーを組んだ経験があり、その特徴をよく理解している。「濵口は特にチェンジアップが武器なので、しっかり組み合わせて勝ち星を挙げるサポートがしたい」と意気込んでいる。
濵口は2021年と2022年の2シーズンで先発36試合に登板し、嶺井とは11試合でバッテリーを組んだ実績がある。濵口の加入を歓迎する嶺井は、「交流戦でも結果を出せる自信がある」と述べ、濵口の活躍を予見している。
また、上茶谷大河の加入にも期待を寄せる嶺井。「あの2人としっかりバッテリーを組んで、1つでも多くの勝利を目指していきたい」と前向きなコメントを残した。新しい環境で正捕手の座を巡る競争が激化する中で、嶺井はその経験と実力を活かし、正捕手としての地位を確立しようと力を入れている。
チームの強化とともに、嶺井は「新たな挑戦」として正捕手争いを受け入れ、シーズン開幕に向けて準備を整えている。

