ドジャース、先発ローテーションが4位にランクイン 佐々木朗希が加われば更に上昇の可能性

ドジャースの先発ローテは大谷翔平と山本由伸を中心に、スネル、グラスノー、ゴンソリン、メイが構成。現時点で全体4位にランクイン。
ドジャース、先発ローテーションが4位にランクイン 佐々木朗希が加われば更に上昇の可能性

ESPN電子版は2日(日本時間3日)、現在の先発ローテーションランキングを発表し、ロサンゼルス・ドジャースが全体で4位に位置していることが分かった。ランキングは、米データサイト「ファングラフス」および「ベースボール・プロスペクタス」の予測システムを基に算出された。

ドジャースの先発ローテーションは、大谷翔平(30)の復帰を含む右肘手術から回復した投手群、山本由伸(26)の2年目、そして新加入のブレーク・スネル、タイラー・グラスノーといった左腕投手や、トニー・ゴンソリン、ダスティン・メイの右腕で構成される予定だ。現時点では6人の先発投手がローテに入ることを想定しており、その安定感が評価されている。

また、ドジャースはロッテからポスティングシステムを通じてメジャーリーグ移籍を目指す佐々木朗希(23)の獲得を進めており、同選手が加わることで、同チームの先発ローテーションは更に強化され、ランキングが上昇する可能性があると予測されている。

ランキング全体では、1位にシアトル・マリナーズ、2位にフィラデルフィア・フィリーズ、3位にアトランタ・ブレーブスがランクイン。ドジャースはその次の4位に位置しており、さらに5位にはニューヨーク・ヤンキースが名を連ねている。その他の上位チームとしては、アリゾナ・ダイヤモンドバックス(6位)、ミネソタ・ツインズ(7位)、テキサス・レンジャーズ(8位)、ヒューストン・アストロズ(9位)が続き、シカゴ・カブスは10位となっている。

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