大谷翔平の心温まる韓国語あいさつに感謝、新加入キム・ヘソンが語るドジャース挑戦への決意

韓国からドジャースに加入したキム・ヘソンが、チームメイトとなる大谷翔平との交流を語る。韓国語でのあいさつに感謝し、日本語の勉強も明かした。
大谷翔平の心温まる韓国語あいさつに感謝、新加入キム・ヘソンが語るドジャース挑戦への決意

韓国プロ野球キウムからポスティングシステムを利用し、3年総額1250万ドル(約19億6500万円)の契約でロサンゼルス・ドジャースに加入したキム・ヘソン内野手(25)が、チームメイトとなる大谷翔平投手(30)についてのエピソードを語った。

韓国メディア「スポーツ朝鮮」によると、キムは14日夜に渡米した際、取材に応じ、大谷との交流について明かした。同じ代理人事務所「CAA」に所属している縁から、これまで同じ施設で練習する機会があり、「大きなアドバイスはありませんでしたが、いくつか応援の言葉をいただきました」と笑顔で話した。また、「(大谷が)韓国語で『アンニョンハセヨ。ヘソンさん』と話しかけてくださって」とエピソードを披露。「それに合わせて僕も日本語を勉強して会話しました」とお互いの母国語でコミュニケーションを取ったことを感謝の気持ちとともに語った。

昨シーズン、MLBを制した名門ドジャースで新たな挑戦に臨むキムは、正二塁手だったギャビン・ラックスがトレードされたことでポジション獲得のチャンスが高まったことに言及。「競争がないわけではない。自分の魅力をしっかりアピールしていかなければならない」と覚悟を示した。

今回の契約にあたり、大谷の存在が大きな安心感を与えたとも報じられており、新加入のキムは大谷の温かい心遣いとともに、新天地での成功を目指している。

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