「佐々木朗希の背番号は『11』?ドジャース・ロハスが背番号変更」
ドジャースのミゲル・ロハスが背番号「11」から「72」に変更。これにより、佐々木朗希が「11」を受け継ぐ可能性が高まっている。ロハスは過去に「72」を着用していた。

ドジャースは20日、ミゲル・ロハス内野手の背番号が「11」から「72」に変更されたことを発表した。ロハスが自身のSNSで示唆していた通り、この変更により、ロッテからポスティングシステムを利用してドジャースと契約した佐々木朗希投手(23)が「11」を付ける可能性が高まった。
ロハスは2014年にドジャースで「72」を着用し、マーリンズに移籍後は「19」を付けていた。佐々木はロッテ時代に「17」をつけていたが、ドジャースでは既に大谷翔平が「17」を着用しているため、新たな背番号が決まる見込みだ。
また、ドジャースの「14」はギル・ホッジス氏の背番号として永久欠番となっているため、佐々木がその番号を選ぶことはできない。この変更により、佐々木朗希がドジャースでどの背番号を選ぶのかに注目が集まっている。

