大谷翔平が尽力、佐々木朗希のドジャース移籍に貢献「彼を獲得できたよ」と幹部に伝達

佐々木朗希投手のドジャース移籍決定の裏には、大谷翔平選手の尽力があった。大谷がドジャース幹部にメールを送り、獲得の朗報を伝えた。
大谷翔平が尽力、佐々木朗希のドジャース移籍に貢献「彼を獲得できたよ」と幹部に伝達

佐々木朗希投手が自身のインスタグラムでドジャース移籍を発表した件について、米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が詳細な報道を行った。発表前、大谷翔平選手がドジャース幹部に「彼を獲得できたよ」とメールを送っていたことが明らかになった。

「ジ・アスレチック」によると、代理人のジョエル・ウルフ氏は、インスタグラム発表の計画を最終候補のドジャース、パドレス、ブルージェイズに事前説明。選定結果は落選球団へテキストで通知し、獲得球団には電話連絡を行う段取りだったが、発表前に大谷選手が先んじてメールで報告していたという。

また、佐々木投手がドジャース移籍を決断する過程で、大谷選手は大きな役割を果たした。同記事によれば、佐々木の面談は14日に共同オーナーのピーター・グーバー氏の自宅で実施され、大谷選手を含む主力選手たちが出席。寿司職人を招いたもてなしやメッセージビデオの制作などで、チーム全体が佐々木獲得に向けたサポートを行った。

ある幹部は「大谷が今回の交渉で主導的な役割を果たした」とコメント。スーパースターの影響力が、佐々木朗希投手のドジャース移籍を決定づけた重要な要因となった。

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