佐々木朗希、背番号「11」を着用か ロハスが番号変更で譲渡の可能性
佐々木朗希がロッテからドジャースへ移籍する中で、背番号「11」の着用が有力視されている。ロハスが背番号を変更したことから、佐々木に譲る意向が示唆されている。

ロッテからポスティングシステムを通じてメジャーリーグ入りが決まった佐々木朗希投手(23)の背番号が、ロサンゼルス・ドジャースで「11」に決まる可能性が高まっている。これに関して、ドジャースのベテラン内野手ミゲル・ロハス(35)が背番号を変更したことが関係しているとみられる。
ロハスは昨季まで「11」を着用していたが、19日(日本時間20日)に自身のインスタグラム・ストーリーズに背番号「19」のユニフォームを着た写真を投稿。これにより、ファンの間ではロハスが佐々木に背番号「11」を譲ったのではないかとの憶測が広がっている。
佐々木はロッテ時代に「17」、また2023年の侍ジャパンでは「14」を着用していた。しかし、ドジャースで「14」は殿堂入りしたギル・ホッジス氏の番号として永久欠番となっており、代わりに「11」の可能性が浮上した。
ロハスはメジャーリーグでは、マーリンズ時代の2022年から「11」を着用していたが、それ以前は「19」を背負っていたこともある。背番号変更の背景には、佐々木の加入に向けた配慮があると見られる。

