佐々木朗希、ロハスから背番号「11」を受け継ぐ ドジャースでの温かい対面動画公開

佐々木朗希がドジャースで背番号「11」を受け継ぎ、ロハスから温かい歓迎を受ける。佐々木は感謝の気持ちを込めて、日本酒と江戸切子のグラスをプレゼント。新たなチームメイトとの良好な関係が注目される。
佐々木朗希、ロハスから背番号「11」を受け継ぐ ドジャースでの温かい対面動画公開

ドジャースは12日(日本時間13日)、公式インスタグラムに1年目のキャンプを迎えた佐々木朗希投手とミゲル・ロハス内野手の2ショットを公開した。動画では、佐々木がロハスから背番号「11」を受け取るシーンが映され、そのやりとりが注目を集めている。

佐々木はポスティングシステムを通じてドジャースと契約し、チームの新たな背番号「11」を手に入れた。一方で、2シーズンにわたりこの背番号を背負っていたロハスは、自身の背番号を「72」に変更した。公開された動画では、ロハスが「コニチワ」と笑顔で部屋に入り、佐々木が「サプライズ」と笑顔で迎えるシーンが見られる。佐々木は「背番号ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、両者は握手を交わした。

さらに、佐々木はロハスに日本酒をプレゼント。旭酒造の「獺祭 磨き その先へ」2本と、清水清三郎商店の「鈴鹿川 鹿-ROKU-」江戸切子のペアグラスを贈り、「これは日本の有名なお酒と日本の伝統的なガラスのカップで、これで飲むと美味しいです」と伝えた。ロハスは「感謝している」と答え、ドジャースカラーのグラスを受け取り、「ありがとう兄弟、ようこそ」と佐々木を改めて歓迎した。

新天地での大きな期待を背負ってドジャースに加入した佐々木と、その温かい歓迎を送るロハス。今後、グラウンドでの共闘にも注目が集まっている。

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