巨人の若手外野手争いが激化、浅野翔吾と秋広優人が避けたい二軍降格の危機
巨人の外野手争いが激化。浅野翔吾と秋広優人は沖縄キャンプに参加するも、目立った活躍がなく、二軍降格の危機に直面。岡田悠希は一軍に合流し、注目される。

巨人は15日から沖縄・那覇でのキャンプを開始。二軍スタートからただ一人、岡田悠希が一軍合流を決定。宮崎キャンプ終了後、阿部監督は「外野は熾烈な争いになる」とし、岡田の活躍を高く評価した。岡田は紅白戦で3本の長打を記録し、監督からも好印象を得た。
一方、期待の若手浅野翔吾と秋広優人は目立つプレーを見せられず、競争が激化する外野争いで苦戦している。浅野は「チームで一番声を出す」と意気込みながらも、紅白戦では目立つプレーを欠き、監督からは個別指導を受けた。阿部監督は「全く目立っていない。もっとやろう」と厳しく指導している。
秋広は、紅白戦で悪送球を犯し、外野争いで期待されているパワーを見せられなかった。監督は「スイングでは本塁打は増えない」と指摘し、練習に対して更なる改善を促している。外野争いには、ヘルナンデスや岡本、丸らが名を連ね、岡田も加わったことにより、浅野と秋広には厳しい競争が待ち受けている。
二人は沖縄キャンプに参加するものの、外野争いにおいては「野手1人増」で二軍降格の危機もあるため、プレーでアピールを続けなければならない。

