大谷翔平、ロバーツ監督へのいたずらが話題に!ポルシェの約束も果たす
大谷翔平がドジャースの監督ロバーツにいたずらを仕掛け、子供用ポルシェを駐車場に置く姿が話題に。ファンからは「翔平様のセンスに脱帽!」などの絶賛コメントが寄せられ、ポルシェの約束も果たされた。

ドジャースの大谷翔平投手(30)が、チームの監督ロバーツにいたずらをしかけ、その様子が大きな話題となっている。2月16日(日本時間17日)、ドジャースは球団公式インスタグラムでキャンプ中の面白い一幕を公開した。
アリゾナ州グレンデールにある球団施設内の監督専用駐車場に、ミントブルーの子供用ポルシェが駐車され、その上に大谷がピースサインをしてロバーツ監督と一緒に写真を撮った。また、ロバーツ監督がポルシェのミニカーとともに自撮りをする動画もシェアされ、「一体全体、こりゃ何事だよ!」と驚きながらも大ウケする姿が映し出された。
ネット上では、多くのファンが大谷のいたずらに対して笑いながらも好意的なコメントを投稿。コメント欄には「今年のWSで勝った後、彼が何をもらうか楽しみ」「監督、まだ希望はあるよ!」「翔平様のセンスに脱帽!」などの反応が続出していた。
大谷はドジャースに移籍した際、背番号「17」を譲ってくれたケリー投手に感謝の気持ちとしてポルシェを贈呈。昨年5月には、沖縄県出身のロバーツ監督が保持していた日本人選手のド軍在籍時最多本塁打記録を更新した際、監督にピンクのポルシェのミニカーをプレゼントした。このポルシェに関して、大谷は「ワールドシリーズを勝てたら考えます」と述べていた。
昨年12月、ロバーツ監督が来日した際には「ワールドシリーズで優勝したら考える」と言っていたが、その後進展がなく、大谷がリクエストに応えた形となった。

