カブス今永昇太、実戦形式投球練習で課題残すも次回登板に期待

カブスの今永昇太投手は初の実戦形式の投球練習を行いましたが、コントロールに課題が残り、ホームランも許しました。最速146キロを記録し、今月20日の練習試合に向けて調整を続けます。
カブス今永昇太、実戦形式投球練習で課題残すも次回登板に期待

カブスの今永昇太投手(2年目)は、開幕シリーズでの先発登板が予定されている中、アリゾナ州のキャンプで初めて実戦形式の投球練習を行いました。対バッターでの結果は安定せず、コントロールに課題が残る内容となり、ホームランも許しました。

今永投手は5人のバッターに投げ、最初の2人にはヒット性の当たりを打たれ、4人目には変化球を左中間に運ばれてホームランを打たれました。それでも、最後の打者タッカー選手には見逃し三振を奪い、練習を締めくくりました。

投球数は25球で、2つの三振を奪ったものの、12球はボールとなり、コントロール面の改善が求められます。最速は146キロのストレートでした。

今後、カウンセル監督は今永投手が今月20日にチーム内の練習試合で実戦登板する見通しだと伝えています。

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