大谷翔平の「ヘッドバンプ」儀式にまさかの空振り…一塁コーチが次回リベンジを約束
大谷翔平がオープン戦で「ヘッドバンプ」儀式にまさかの空振り。新一塁コーチが初対面で気づかず、本人は苦笑い。「次はちゃんとやる」とのコメントにファンも次回に期待。

ドジャースの大谷翔平投手(30)が2日(日本時間3日)、オープン戦ホワイトソックス戦で「1番・指名打者」としてスタメン出場。4回先頭で迎えた第2打席では、中前安打を放ちました。しかし、一塁到達後に昨季から続く恒例の「ヘッドバンプ」儀式を試みたところ、この日一塁コーチを務めたマイナー3Aのマニー・ブリス打撃コーチが初対面だったため“空振り”となり、大谷は苦笑いを浮かべる一幕がありました。
試合後、大谷はインスタグラムのストーリーズにその瞬間の画像を投稿し、「泣き顔」絵文字で心情を表現。一方、ブリスコーチは「初めてだったので準備ができていなかった。もし次があればちゃんとやるよ」と笑いながら謝罪しました。昨季まで一塁コーチを務めていたクレイトン・マッカローコーチ(現マーリンズ監督)との恒例行事と知らなかったことが原因でした。
ファンにとって微笑ましいエピソードとなった今回の出来事ですが、次回こそは無事に儀式が成功するか注目されます。

