YOSHIKI、メジャー開幕戦で日米国歌を演奏!首の手術後初パフォーマンス
YOSHIKIがメジャー開幕戦で日米国歌を演奏!首の手術後初のパフォーマンスで注目。大谷翔平ら5人の日本人選手が登場するビッグマッチの見どころを紹介します。

ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが、18日に東京ドームで開催されるMLB日本開幕戦「カブス vs ドジャース」で日米両国の国歌をピアノ演奏することが発表された。昨年10月に3度目の首の手術を受けた後、公の場でのパフォーマンスは今回が初めてとなる。
YOSHIKIは「この特別なイベントに参加できることを光栄に思います」とコメントし、「これまでドジャースタジアムやカーネギーホールでアメリカ国歌を演奏したことはありましたが、日本国歌を生演奏するのは初めてです。両国の国歌に敬意を払い、日米そして世界中の人々との絆を感じられるよう全力を尽くします」と意気込みを語った。
試合には大谷翔平選手や山本由伸投手、佐々木朗希投手(以上ドジャース)、今永昇太投手と鈴木誠也外野手(以上カブス)という5人の日本人選手が登場予定で、特に注目を集める一戦となる。特に大谷は昨年「50本塁打・50盗塁」を達成し、2年連続3回目のMVPに輝いたスター選手であり、彼を中心に多くのファンが集まる見通しだ。
YOSHIKIとドジャースの関係は以前から深く、昨年4月にはロサンゼルスのドジャー・スタジアムで「日本の歴史上最も影響力のあるミュージシャン」として紹介され、アメリカ国歌とXの代表曲「ENDLESS RAIN」を演奏。その際に大谷や山本と対面し、サイン入りユニフォームを贈られたエピソードも話題となった。今回のパフォーマンスでは、彼の復帰ステージと野球界のビッグイベントが融合し、さらに大きな感動を呼びそうだ。

