ドジャース、東京開幕戦のベンチ入りメンバー発表 大谷翔平はDHで出場
ドジャースが東京開幕戦のベンチ入りメンバーを発表!大谷翔平がDHで出場、山本由伸と佐々木朗希が先発。体調不良のベッツも登録。

ドジャースが18日、カブスとの東京開幕シリーズに向けたベンチ入り26人を発表した。注目される大谷翔平選手は指名打者(DH)として登録され、山本由伸投手が開幕戦の先発を務めることが正式に決定。さらに、今春マイナー契約から復帰した佐々木朗希投手もメジャー昇格を果たし、19日の第2戦で先発する予定だ。
体調不良が心配されていたムーキー・ベッツ内野手も内野手兼外野手としてロースター入りを果たした。一方、ニック・フラッソ、タイラー・グラスノー、ブレイク・スネルら5選手は最終メンバーから外れている。今回のベンチ入りメンバーは投手12人、捕手2人、内野手3人、外野手4人、そして内野手兼外野手4人の構成となった。
ロバーツ監督は「ベッツの状態次第では起用法を柔軟に考える」とコメントしており、彼の体調次第で試合展開に影響が出る可能性もある。一方で、大谷翔平の打撃と山本、佐々木の投球が日本開幕戦の焦点となることは間違いない。特に大谷は昨季の活躍を踏まえ、ファンやメディアのさらなる注目を集めそうだ。
今回の東京シリーズは多くの日本人選手が揃い、日米野球ファンにとって見逃せない一戦となるだろう。果たしてドジャースはどのような戦いを見せるのか、期待が高まるばかりだ。

