大谷翔平と鈴木誠也の母校がセンバツで同時に勝利 メジャーオープン戦との奇跡的なシンクロ
大谷翔平と鈴木誠也の母校がセンバツで同時に白星!メジャー開幕戦と同じ日に奇跡的なシンクロが実現。次戦での激突も必見です。

第97回選抜高校野球大会が18日、甲子園球場で開幕し、初日から注目のカードが続きました。第1試合では二松学舎大付(東京)が柳ケ浦(大分)を3対2で下し、続く第2試合では花巻東(岩手)が米子松蔭(鳥取)を破る結果に。この2校はそれぞれ、メジャーリーガーの大谷翔平(ドジャース)と鈴木誠也(カブス)の出身校として知られています。
偶然にも同日夜、ドジャースとカブスが東京ドームで今季のメジャー開幕戦を迎える予定となっており、両校の勝利が奇しくも同じ日に重なりました。さらに興味深いのは、二松学舎大付と花巻東が第6日(23日)の2回戦で直接対決することが決定。両校の活躍はこれからも見逃せません。
大リーグと甲子園という異なる舞台で、それぞれの母校が輝く姿を見せたこの日は、野球ファンにとって忘れられない一日となったでしょう。

