広島・佐々木泰選手、入団会見で抱負を語る「球団を代表する長距離砲に」
広島カープの新人選手入団会見で、ドラフト1位の佐々木泰選手が「球団を代表する長距離砲に」と抱負を語る。会見には500人のファンが参加し、8人の新人選手が登場。

プロ野球・広島東洋カープは、2024年度の新人選手入団会見を広島市内のホテルで開催。ドラフト1位で入団した佐々木泰選手(青山学院大)は、「球団を代表する長距離砲になれるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。会見にはファン500人が参加し、育成選手を含む8人の新人選手が一堂に会しました。
佐々木選手は、長打力に自信を持つ内野手で、広島カープのユニフォームを初めて手にし、「自分の背番号と名前が入ったユニフォームを見て、改めてこのカープに入団できるんだという思いが強くなり、さらにうれしさが増しました」と喜びを表現しました。また、広島県に来るのは初めてで、「いたるところに赤色のものがあり、カープをすごく感じさせられてさらに楽しみが大きくなった」と話しました。
目標に挙げた選手は、元広島の鈴木誠也選手で、「鈴木選手のような球団を代表する長距離砲になれるように頑張りたい」と力強く決意を述べました。新井貴浩監督は、「カープは12球団一、家族的な球団です。来年はこの8人を加え、チーム内でいい競争をして、優勝、日本一に向けて頑張ります」と意気込みを語りました。
入団会見の後、新人選手たちは背番号入りのユニフォームに袖を通し、新井監督とともに晴れやかな表情で記念撮影を行いました。

