DeNA牧秀悟、食事管理を徹底し盗塁数向上を目指す!オフシーズンの取り組みを語る
牧秀悟選手(DeNA)はオフシーズンに食事管理を徹底し、体重をコントロール。来季は盗塁数12を目指し、更なる活躍を誓う。

DeNAベイスターズの牧秀悟内野手(26)が、オフシーズンにおける徹底した食事管理の重要性を語り、年末年始の暴飲暴食や間食を断つ決意を明かした。体重管理を通じて理想的な体形を追求し、次シーズンの更なる活躍を目指している。
牧選手は今季、公称178センチ、97キロの体格で、自己最多となる11盗塁を記録。チーム内では梶原選手に次ぐ数字で、打撃だけでなく機動力でもチームに貢献した。次シーズンについては「12個の盗塁を目指したい」と語り、意識の高さを示した。
オフシーズンは運動量が減少するため、体重の増加に注意が必要だ。牧選手は「誘惑に負けないように節制に取り組んでいる」と述べ、つい手が伸びがちな間食を断つ努力を続けているという。
これまでの取り組みとして、シーズン前に炭酸飲料を断つ決意をしたものの、ジンジャーエールで妥協したこともあると明かした。今回は夫人の協力も得ながら、さらなる食事管理を徹底する考えを示した。
また、オフのイベントでは同僚の山本選手から「体重が100キロを超えているのでは」と冗談を言われた際には苦笑する場面もあったが、「デザートを控えるなど、節制を意識している」と真摯に対応。体重増加が故障につながるリスクを防ぐための取り組みを強調した。
牧選手は「盗塁の達成感は大きい」と語り、チームの勝利に貢献するプレーをさらに増やす意欲を見せている。打撃と走塁の両面で進化を目指し、来季への準備を着実に進めている。

