オリックス、ジョーダン・ディアス内野手を獲得 長打力強化に期待

オリックスがジョーダン・ディアスを獲得。昨季3Aで22本塁打を記録し、メジャーでも活躍したディアスに長打力強化の期待。
オリックス、ジョーダン・ディアス内野手を獲得 長打力強化に期待

オリックスは1月9日、昨季アスレチックス傘下3Aでプレーしたジョーダン・ディアス内野手(24)を獲得したと発表した。ディアスは右打ちの長距離砲で、昨季アスレチックス傘下で打率・301、22本塁打、85打点の成績を残し、ワールド・ベースボール・クラシックではコロンビア代表として出場した経歴を持つ。

ディアスは2022年にアスレチックスでメジャーデビューし、2023年にはメジャー90試合に出場。特に5月10日のヤンキース戦で3打席連続本塁打を記録するなど、10本塁打を記録した実力者だ。オリックスの福良GMは、ディアスについて「早い真っすぐが打てて、反対方向にも長打が打てる選手」と評価し、中軸候補としての起用を示唆した。

オリックスは昨季、リーグ5位の71本塁打を記録したが、2桁本塁打選手が少なかったことから、ディアスの加入によって長打力不足を解消することを期待している。また、福良GMは今後も新外国人野手の調査を継続し、交渉がキャンプイン後にずれ込む可能性もあると語った。

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