【阪神】井坪陽生、沖縄キャンプでランチ特打の好調な結果を残す!掛布氏も「可能性を感じる」
阪神タイガースの井坪陽生が沖縄・宜野座キャンプでランチ特打を行い、42スイングで8本のサク越えを記録。掛布雅之氏はその打撃に「可能性を感じる」と評価した。

阪神タイガースは7日、沖縄・宜野座キャンプでランチ特打を行い、19歳の井坪陽生が42スイングで8本のサク越えを放つ活躍を見せた。井坪は独特のクローズドスタンスから力強い打撃を披露し、掛布雅之氏は「バットを振れるし、可能性を感じる。このフォームを固めていってほしい」と評価した。
井坪は2022年のドラフト3位で入団し、昨季のウエスタン・リーグでは打率2割7分5厘、2本塁打、28打点を記録。今シーズンはプロ3年目を迎え、初の1軍昇格を目指している。キャンプ中の好調な打撃から、さらなる成長が期待される。
井上広大も28スイングで6本のサク越えを記録するなど、阪神の若手選手たちが順調な仕上がりを見せており、今後のキャンプでのパフォーマンスにも注目が集まる。

