レッドソックス吉田正尚、3年目シーズンに向け自主トレ開始「キャリアハイを目指す」
レッドソックスの吉田正尚が3年目シーズンに向けて自主トレを開始。「キャリアハイを目指す」と決意。右肩の修復手術後、順調に回復し、開幕に向けて調整中。バッティング、守備、走塁でトップレベルを目指す。

レッドソックスの吉田正尚選手(30)は、7日、フロリダ州フォートマイヤーズのキャンプ地で自主トレーニングをスタートしました。3年目を迎える今シーズンに向けて、吉田は「日本の時のような数字、キャリアハイを目指す」と意気込みを語りました。
昨季は右肩の痛みで成績が振るわず、打率2割8分、10本塁打と自己最低の数字に終わりました。吉田は10月に右肩関節唇の修復手術を受け、オフシーズンも週5日のペースでリハビリを続けてきました。今キャンプでは、予定より10日早くキャンプ地入りし、復活を目指して調整を開始しました。
吉田は、午前8時過ぎに球場に到着し、気温27度の中でタンクトップ姿でバッティング練習やランニングを行い、軽快な動きを見せました。笑顔も見せながら順調な仕上がりを披露しました。
右肩の状態については、「手術から4週間は固定し、その後は少しずつ可動域を広げて強化してきた。開幕にはしっかり打席に立てる状態に持っていけると思う」と語り、順調な回復を報告しました。今シーズンは、バッティング、守備、走塁を含め、トップレベルでの活躍を目指していくと意気込んでいます。

