中日・福田幸之介、2年目で覚醒間近 高橋宏斗超えを目指す19歳の成長に期待
中日ドラゴンズの19歳投手・福田幸之介が春季キャンプで注目されている。昨年は2軍で防御率3.13を記録し、今年は1軍で7勝を目指し、高橋宏斗を超えるポテンシャルが期待されている。

中日ドラゴンズの若手投手・福田幸之介(19)が春季キャンプで目覚ましい成長を見せている。昨年、2軍で10試合に登板し防御率3.13を記録した福田は、今年の目標として「1軍で7勝」を掲げ、エース高橋宏斗を超えるポテンシャルを持つと評価されている。
身長182センチ、体重86キロの恵まれた体格を活かし、特に直球に注目が集まる。昨年のドラフトで中日から4位指名を受け、大阪・履正社高校から入団。ブルペンでは、ミットを激しく打ち鳴らしながら106球を投げ、強い気持ちと根性を見せつけた。
2軍投手コーチの田島慎二は「今は期待しかない」と話し、福田が高橋宏斗の2年目を超える可能性があると高く評価。また、1軍投手コーチの山井大介も「気合いと根性と直球、この3つは良いものを持っている」と語り、彼のプロとしての素質を絶賛している。
福田は、1軍の舞台でそのポテンシャルを証明し、エースの座を狙って突き進んでいく。

