大谷翔平、通訳ウィル・アイアトン氏が移籍2年目も続投決定 – 佐々木朗希の通訳は未定
大谷翔平の通訳ウィル・アイアトン氏が2025年も続投決定。昨シーズンに続き通訳と編成部主任としてサポート。佐々木朗希投手の通訳は未定。

ロサンゼルス・ドジャースは2025年シーズンに向けて、大谷翔平の通訳としてウィル・アイアトン氏を起用する方針を決定したことが、2025年2月11日(日本時間2月12日)に分かった。アイアトン氏は昨シーズン、韓国での開幕戦後に水原一平氏が賭博問題で解雇され、急遽通訳としてベンチ入り。以来、アイアトン氏は通訳とドジャース編成部パフォーマンスオペレーション主任の役職を兼任し、大谷翔平の活躍を支え続けた。特にグラウンドインタビューでともにウォーターシャワーを受ける場面が話題となり、日本のファンにも深く認知されている存在となった。アイアトン氏はシーズン中、データ解析の面でも大谷をサポートし、移籍2年目となる大谷翔平を支える重要な役割を果たす予定だ。
また、オフシーズンには東京ドームで行われたプレミア12を視察するなど、編成部の仕事にも従事しており、通訳としてだけでなく、球団運営においても重要な位置を占めている。大谷翔平のサポートにとどまらず、チームのワールドシリーズ制覇を支える一助となったアイアトン氏は、ドジャースの今後のシーズンでも欠かせない存在となるだろう。
一方、佐々木朗希投手の通訳に関しては、現時点でまだ決まっていないという。佐々木は日本からの期待を一身に背負い、MLBでの活躍が待たれる中、通訳の問題も重要な課題となるだろう。

