今永昇太、ライブBPで5奪三振 開幕戦へ向け「パワーのコントロール」を課題に調整 

カブスの今永昇太がライブBPで5奪三振を記録。「パワーのコントロール」をテーマに調整を進め、3月18日の東京ドームでの開幕戦に向け準備を加速させている。
今永昇太、ライブBPで5奪三振 開幕戦へ向け「パワーのコントロール」を課題に調整 

3月18日に東京ドームで行われるMLB開幕戦・ドジャース戦で先発が決まっているカブスの今永昇太投手(31)が21日(日本時間22日)、アリゾナ州メサでのキャンプで実戦形式のライブBPに登板した。MLB公式サイトがその模様を報じた。 

今永は2イニング相当の投球練習で、新加入のJ・ターナー内野手ら打者10人と対戦。39球を投げ、2安打、1四球、5奪三振という内容だった。「春先の現時点では、この数字に注目する必要はない。今永のこの段階での優先事項は球数を増やすことと、微調整に集中することである」とMLB公式サイトは分析している。 

まずまずの結果を残した今永は、「試合に近づくにつれて、無意識のうちにパワーを出そうとしていると思います。だから、それをコントロールすることが今日の目標だった」とコメント。徐々に状態を上げながら、メジャー2年目となる日本の凱旋登板に向けて準備を進める意向を示した。 

次回以降のオープン戦でも出力を高め、開幕戦での好投を目指してコンディションを整える予定だ。 

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