中日の新守護神候補・マルテがブルペンデビュー「数日後にはさらに状態を上げる」 

中日の新外国人右腕・マルテが沖縄キャンプで初ブルペン。変化球を交え32球を投げ「数日後にはマックスに近づく」と手応え。井上監督も守護神として期待を寄せました。
中日の新守護神候補・マルテがブルペンデビュー「数日後にはさらに状態を上げる」 

中日の新外国人右腕、ジュニオル・マルテ投手が25日、沖縄での春季キャンプで初めてブルペン入りし、32球の投球を行いました。捕手の木下と宇佐見を相手に変化球も織り交ぜながら、60~70%の力加減で調整。「ストライクゾーンにしっかり投げ込むことができた。手応えは良かった」と語ったマルテは、「あと数日たてば、よりマックスに近い形になれると思う」とさらなる成長を予告しました。 

ドミニカ共和国出身のマルテは、今季の中日の守護神候補として期待される右腕です。この日は井上監督や投手コーチ陣が見守る中、投球後に今後の登板プランについて話し合い、具体的な調整スケジュールを確認しました。井上監督は「勝つための方程式の一員として、チームにフィットしてくれることを期待している」とコメントし、マルテへの信頼を示しました。 

新天地で初の実戦に向けて順調に調整を進めるマルテのパフォーマンスが、中日のリリーフ陣を支える鍵となりそうです。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です