ルイス・ネリが亀田京之介に殴りかかろうとした理由を告白「彼が俺に…」

ルイス・ネリが亀田京之介とのフェイスオフで殴りかかろうとした理由を明かし、亀田の傲慢な態度が原因だと語る。ネリは自分のスペースを侵害されたと感じ、反応したと述べた。
ルイス・ネリが亀田京之介に殴りかかろうとした理由を告白「彼が俺に…」

ボクシングの元世界2階級制覇王者、ルイス・ネリ(メキシコ)は、再起戦を前に日本の亀田京之介(TMK)とのフェイスオフで殴り合い寸前となった。ネリはこの乱闘未遂について、亀田が自分のスペースを侵害してきたと感じ、そのために反応したと語った。

この事件は、メキシコのメディアで大きな注目を集め、ネリが自身の行動を説明した。彼によれば、「彼が俺に頭を近づけてきたから、反応しただけ」とし、「もし相手が望むなら、それに応えるだけ」とも述べた。さらに、「彼は傲慢で失礼な態度でやってきた。対戦相手を胸ぐらでつかんだり、グローブなしで殴る動画を見たことがある」と、その態度が心の準備をさせた一因であったことを明かした。

ネリは昨年、井上尚弥に敗れて以来、再起をかけた戦いを挑む一方、亀田は前回試合でKO勝ちを収めており、今回の対戦はノンタイトルの10回戦となる。

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