朝倉未来、食中毒からの復帰で平本蓮との“煽り合い”が話題に

総合格闘家の朝倉未来(32)が26日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、牡蠣(カキ)による食中毒から回復したことを報告。さらに、因縁のある格闘家・平本蓮からの挑発を受けた際のユーモア溢れる返信が注目を集めている。
朝倉は先週22日、Threadsを通じて「久々に熱が40℃も…」と高熱に苦しんだことを明かし、「人生で4度目の牡蠣に当たった」と告白。この出来事に対して「イラついた。牡蠣と店に怒りが向いた」と率直な思いを吐露しつつ、前向きな姿勢を見せた。「ただ寝てるだけだと本当に損した気持ちになるから、未来にやりたいビジネスについて考えた」と述べ、「結果的に2時間でとてつもないビジネスを考えついた」と語った。さらに「今年は取り掛かります。形にします ちなみに宣伝はしないと思う」と続け、「何がいいたいかというと、牡蠣ありがとう こういう人生がいいんだと思う」とポジティブなメッセージを送っていた。
今回の投稿では「牡蠣は侮れない ようやく回復した」と健康を取り戻したことを報告。すると、因縁のある格闘家・平本蓮から「安モン食ってからだよ雑魚」と挑発的なコメントが寄せられた。しかし、朝倉は冷静かつユーモラスに切り返し、「確かに 次から141450円以上の牡蠣にします」と返信。この数字は、平本の過去のドーピング疑惑を皮肉ったものであり、フォロワーからは「その数字はーっ!?(笑)」「最強の煽りwww」「そんな高級牡蠣食ったら筋肉ムキムキになっちゃう」といった反響が続出した。
今回のやり取りは、朝倉未来の機転の利いた対応とエンターテインメント性が光るエピソードとして多くのファンを楽しませた。また、彼が食中毒中に考えたという「とてつもないビジネス」への期待感も高まっており、今後の展開に注目が集まっている。一方で、平本蓮との関係性にもさらなる発展がありそうだ。格闘技界のスターたちの言葉の応酬が、再び大きな話題を呼んでいる。

