ベルンハルト・ランガー組が連覇 タイガー・ウッズ組はPOで惜敗
ベルンハルト・ランガーと息子ジェイソン組がPNC選手権を連覇。ランガー父子がトータル28アンダーでプレーオフを制し、タイガー・ウッズ組を破って優勝を達成。

PNC選手権の最終日、フロリダ州リッツ・カールトンGCで行われた最終ラウンドでは、トータル28アンダーのスコアを記録したベルンハルト・ランガー(ドイツ)と息子ジェイソン組がプレーオフを制し、連覇を達成した。
タイガー・ウッズ(米国)と長男チャーリー組も同じくトータル28アンダーをマークしたが、プレーオフで惜しくも優勝を逃した。
3位タイには、ビジェイ・シン(フィジー)組、パドレイグ・ハリントン(アイルランド)組、デビッド・デュバル(米国)組がトータル23アンダーで並んだ。
ネリー・コルダ(米国)は父ペトルとのペアでトータル20アンダー・8位タイ、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)は息子ウィルとのペアでトータル19アンダー・11位となった。

