琴櫻、初場所で「綱とり」挑戦へ。「チャレンジに感謝し、集中して相撲を取りたい」

琴櫻、初場所で横綱昇進を目指す。東の大関・琴櫻は、初場所に向け「綱とり」に挑戦する決意を示し、「目の前の一番に集中して相撲を取りたい」と意気込みを語った。
琴櫻、初場所で「綱とり」挑戦へ。「チャレンジに感謝し、集中して相撲を取りたい」

2024年1月12日に初日を迎える大相撲初場所に向け、東の大関に昇進した琴櫻が、横綱昇進を目指す「綱とり」に挑戦する決意を新たにしました。先場所は14勝1敗の成績で初優勝を飾り、今場所の挑戦に向けて意気込みを語りました。

琴櫻は1月23日、千葉県松戸市の佐渡ヶ嶽部屋で会見を開き、「この大関の地位で優勝、またはそれに近い成績を残さなければ横綱挑戦のチャンスもない。チャレンジできることに感謝し、目の前の一番に集中して良い相撲を取る」と抱負を述べました。

また、祖父で元横綱の琴櫻に並ぶ横綱昇進については、「先代も厳しい状況を乗り越えて横綱の地位を手に入れたので、私もその重みを感じながら挑戦したい」と語り、覚悟を示しました。

初場所に向けては、「今まで以上に自分の力を高め、強い気持ちを持って勝負に臨みたい」と改めて意気込みを表明しました。

初場所は東京・両国国技館で開催され、1月12日に開幕します。

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