巨人のドラフト2位・浦田俊輔が左足首捻挫で故障者リスト入り 初盗塁の直後にアクシデント
巨人のドラフト2位・浦田俊輔が左足首捻挫で故障者リスト入り。初盗塁直後のアクシデントにファンもショック。詳細はこちら。

巨人は12日、ドラフト2位の浦田俊輔内野手(九産大)が左足首を捻挫し、故障者リストに入ることを発表した。前日の11日に行われたソフトバンク戦(長崎)でプロ初盗塁を成功させるも、その際にスライディングした影響で負傷したという。この日福岡から帰京し、今後は治療とリハビリに専念する予定だ。
浦田はキャンプを2軍で過ごしたものの、3月1日のヤクルト戦(東京ドーム)から1軍に合流し、積極的なアピールを続けていた。しかし、期待が高まる中でのアクシデントとなり、本人にとってもチームにとっても痛い離脱となった。また、同じくドラフト同期で1位指名の石塚(花咲徳栄)も前日に左有鉤骨骨折が発表されるなど、若手選手たちに相次ぐ怪我の不安が広がっている。
浦田のケガはチームの戦力構想にも影響を与える可能性があり、早期回復が待たれる。一方で、彼がこれまで見せてきたポテンシャルを再び発揮できるかが注目される。チームとしては、若い才能を育成しつつ、シーズン開幕に向けて万全な準備を進める必要があるだろう。

