清宮幸太郎が右膝の違和感で数試合休養へ 検査では異常なし

日本ハムの清宮幸太郎が右膝の違和感を訴え、数試合の休養を取ることに。検査で異常はなく、大事を取った調整を実施。シーズン開幕に向けた状況を解説。
清宮幸太郎が右膝の違和感で数試合休養へ 検査では異常なし

日本ハムの清宮幸太郎内野手(25)が右膝に違和感を訴え、数試合の休養を取ることが11日、明らかになった。新庄剛志監督(53)によると、清宮は「右膝にちょっと引っかかりがある」と報告しており、精密検査を行った結果、幸いにも大きな異常は見られなかった。しかし、無理をさせないためにも大事を取って調整期間を設ける方針だ。 

清宮は6日の西武戦(エスコンフィールド北海道)で本塁打を放つ活躍を見せたものの、その後のオープン戦には出場していなかった。11日のロッテ戦(ZOZOマリン)前の練習では三塁での守備練習を行い、軽快な動きを見せた。その様子を見守っていた新庄監督は「普通に動けてるじゃん」と安堵の表情を浮かべつつ、慎重な対応を優先することを強調した。  チームにとって清宮は重要な打撃の柱であり、シーズン開幕に向けて万全の状態で臨むことが求められている。そのため、今回の休養は短期間での回復を第一に考えた措置とみられる。新庄監督は「焦らずしっかり治してもらいたい」とコメントし、選手の健康を最優先する姿勢を示した。ファンにとっては不安なニュースだが、無理をせずしっかりと調整することで、シーズン中の活躍が期待される。

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