平良海馬、年俸2億円で契約更改 来季は中継ぎとして起用へ
西武・平良海馬投手が契約更改で年俸2億円にサイン。来季は中継ぎとして起用されることが決定した。

埼玉西武ライオンズの平良海馬投手(25)は12月13日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸2億円(推定)でサインしました。今オフ2回目となる交渉で、平良投手は希望していた先発ではなく、中継ぎとして来季の起用が決まったことが明らかになりました。
交渉では、中継ぎとしての起用が希望と異なることを踏まえ、「それに見合う適切な対価を求める」形で話し合いが行われました。結果、今季から5000万円ダウンの契約で合意に至りました。
2023年シーズンは先発2年目に挑むも、5月に右前腕の張りで長期離脱。8月復帰後は中継ぎとして起用され、最終的に22試合(先発5試合)に登板し、2勝3敗、防御率1.66という成績を残しました。なお、先発1年目の2022年にはチームトップとなる11勝を挙げていました。
球団側は今後も平良投手のパフォーマンスに期待を寄せており、来季の活躍が注目されます。

