センバツ21世紀枠、9地区の候補校が決定

来春の第97回センバツの21世紀枠候補校が決定。9地区から各都府県推薦校1校が選出され、計9校が候補となった。
センバツ21世紀枠、9地区の候補校が決定

来春の第97回選抜高校野球大会(センバツ)の21世紀枠候補校が、13日に発表された。各都府県から推薦された1校ずつが選出され、9地区で計9校が候補となった。選ばれた学校の中には、ベスト4や準優勝を果たした強豪校も名を連ねている。

今回の21世紀枠候補校は次の通りだ。

– 北海道:釧路江南(道立)

– 東北:久慈(岩手・県立)=ベスト4

– 関東・東京:横浜清陵(神奈川・県立)=ベスト8

– 東海:名古屋たちばな(愛知・私立)=ベスト4

– 北信越:小松工(石川・県立)=準優勝

– 近畿:山城(京都・府立)=ベスト4

– 中国:大田(島根・県立)=ベスト4

– 四国:高松東(香川・県立)=ベスト4

– 九州:壱岐(長崎・県立)=準優勝

来春センバツは2024年3月18日から甲子園で開催される予定。出場する32校は、選考委員会によって決定されるが、21世紀枠の2枠は地域別ではなく全国の9地区から選ばれることが決まった。選考委員会は2024年1月24日に大阪市内で開かれる予定だ。

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