大谷翔平がバット投げで今季3位、ポストシーズン初本塁打の3ランで選出

大谷翔平が「バット投げトップ40」で3位に選出。ポストシーズン初本塁打の同点3ランを放ったシーンが注目を集めました。
大谷翔平がバット投げで今季3位、ポストシーズン初本塁打の3ランで選出

MLBネットワークが22日(日本時間23日)に特集した「今季のバット投げトップ40」で、大谷翔平(ドジャース所属)のパフォーマンスが3位にランクインしました。 

大谷は10月5日、パドレスとの地区シリーズ第1戦にて、2回2死一、二塁の場面でポストシーズン初となる同点3ラン本塁打を放ちました。この際、バットを横に力強く投げ捨てるシーンが注目され、今回のランキングで3位に選ばれました。この試合ではドジャースが7−5で勝利し、シリーズを3勝2敗で突破しています。 

ランキング2位にはガーディアンズのジョンケンジー・ノエルがリーグ優勝決定シリーズ第3戦で放った同点2ラン本塁打時のバット投げが選ばれました。そして1位は、同じくドジャースのフレディ・フリーマンがワールドシリーズ第1戦の延長10回で逆転サヨナラ満塁本塁打を放った際のパフォーマンスでした。 

ポストシーズンでの印象的な場面が多く選出された今回のランキング。大谷の記録的な一打はファンの記憶に残るシーンとなっています。

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