佐々木朗希、ホワイトソックスとも面談報道—MLB移籍市場で注目集める令和の怪物
千葉ロッテの佐々木朗希がポスティングでMLB移籍を目指し、ホワイトソックスとも面談との報道。既にヤンキースやドジャースと直接会談済み。

千葉ロッテマリーンズからポスティング制度を利用して米メジャーリーグ(MLB)移籍を目指す佐々木朗希投手に関する新たな情報が浮上しました。米シカゴ・ホワイトソックスに関連するポッドキャスト番組『FutureSox』のホスト、ジェームズ・ホックス氏が12月21日、自身のSNSで「ホワイトソックスが佐々木投手と会談予定、またはすでに会談済み」と発信しました。
すでにニューヨーク・ヤンキース、ニューヨーク・メッツ、シカゴ・カブスの3球団とは代理人ジョエル・ウルフ氏を交えた直接面談が報じられている佐々木投手。今回、ホワイトソックスが新たに候補に挙がり、移籍先選びがさらに注目されています。
ホワイトソックスは、2005年のワールドシリーズ優勝時に活躍し、佐々木が所属するロッテで監督を務めた井口資仁氏との関係が佐々木投手との接触に一役買っているとされています。しかし、ホワイトソックスと佐々木投手が契約を結ぶ可能性は低いとの見方も示されました。
一方で、ホワイトソックスは今季、レギュラーシーズンで121敗を記録するという苦しいシーズンを送っただけに、チーム再建を急務としており、ウィンターミーティングで佐々木投手向けのプレゼンテーションも予定していたと報じられています。
現在、ロサンゼルス・ドジャースが移籍先最有力候補と見られており、サンディエゴ・パドレスも対抗馬として名を連ねています。MLB移籍市場で最大の注目を集める佐々木投手が、最終的にどの球団を選ぶのか、その行方に注目が集まります。

