日本ハム、2024年の補強完了 外国人6人体制で日本一を目指す

日本ハムは2024年シーズンの補強を完了。外国人選手はバーヘイゲン、レイエスら6名が残留し、新たに古林睿煬投手も加入。日本一を目指す体制が整った。
日本ハム、2024年の補強完了 外国人6人体制で日本一を目指す

日本ハムファイターズは27日、2024年シーズンに向けた戦力補強を完了した。球団の小村勝社長は、エスコンフィールドでの取材に応じ、2023年シーズンを振り返るとともに来季への展望を語った。今年は6年ぶりにクライマックスシリーズ進出を果たしたものの、目標の日本一には届かず、来季の雪辱を誓った。 

外国人選手については、フランミル・レイエス外野手、アリエル・マルティネス捕手、ドリュー・バーヘイゲン投手、アニュラス・ザバラ投手、育成選手の孫易磊投手の5名が残留。さらに新加入として、台湾リーグでMVPを受賞した古林睿煬投手を加え、6人体制を整えた。 

また、日本人選手では、現役ドラフトでソフトバンクから吉田賢吾捕手を、中日からFAで福谷浩司投手を獲得。球団は「現有戦力を底上げし、モチベーションを高める形で戦力を強化した」としており、大規模な補強に頼らないチーム作りを目指している。 

小村社長は「エスコンフィールドでリベンジを果たしたい。今年の悔しさをぶつける」と意気込みを語った。2024年シーズン、日本ハムがどのような戦いを見せるのか注目される。

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