ドジャース、ロバーツ監督との契約延長交渉を開始か 監督史上最高額の可能性も
ドジャースはロバーツ監督との契約延長交渉を進める見通し。監督史上最高額を超える契約金の可能性があり、重要な役割を果たしている。

ロサンゼルス・ドジャースは、デーブ・ロバーツ監督(52)との契約延長交渉を行う見通しだと、地元紙ロサンゼルス・タイムズが報じました。ロバーツ監督は2024年で現在の3年契約が終了するため、今オフに契約延長が行われる可能性が高いとされています。これには、監督史上最高額を超える契約金が提示される可能性もあるとのことです。
ロバーツ監督は2016年にドジャースの監督に就任し、9年間で通算851勝、506敗という驚異的な勝率62.7%を記録しました。彼は9年連続でポストシーズン進出を果たし、8度の地区優勝と4度のリーグ優勝を達成。2020年と2023年にはワールドシリーズ制覇を達成しました。
記事によれば、ドジャースは今オフ、ロバーツ監督との高額契約延長に向けて交渉を開始する見込みで、ロバーツ監督は「監督年俸の新たな基準を作る資格がある」とされています。また、ロバーツ監督はグラウンド外でも重要な役割を果たしており、チームの顔としてメディア対応やスポンサーイベントに参加し、地域とのつながりも深めています。

